本屋大賞はとってない

本屋大賞はとっていません

マッカーの作法

今回は僕のライフワークであるところのマックにおけるゴミの捨て方について書いてみたいと思います。

ただ、マックのトレイに載っている「もの」には様々な組み合わせがあり、イレギュラーな場合は図もしく模型を用いなくては説明できません。

カップルがゴミを捨てる際の動線なんて、人形を2つ用いないと解説できないほどです。

というわけで、今回は一番シンプルな設定でマックにおけるゴミ捨て問題に取り組んでみましょう。

【設定】

1 お一人様マック

2 チーズバーガー1個

3 ポテトのL

4 コーラのS

5 トレイに敷いてあるアルバイト募集云々が書かれたシート

6 トレイそのもの

以上です。

これらをいかにスムーズに捨てるか。

もちろん食後の話なので、2と3については紙の容器しか残っていません。

4については、フタとストローがプラスチック系のゴミ、カップが紙系のゴミとなり、その中には余程のことがない限り、氷と薄まったコーラが残っています。

5は紙です。紙のゴミです。

6はゴミではありません。

さっそく始めてみましょう。

僕はトレイを両手(右手は添えている感じ)で持ってゴミ箱に近づいていき、ゴミ箱の前で右手を完全にフリーにします。

ゴミ箱に対するアプローチの仕方(どのように近づくか)は「その時々」です。

さて、僕はまず、ストローとフタをプラスチック系のゴミ入れに投げ捨てます。

一体どうやってストローとフタをカップから取り外せたのかは自分でも説明できません。

次にカップに残った氷と薄まったコーラを、水分系のゴミを入れる穴に注ぎ込みます。

もちろん水分系のゴミを捨てる時にはカップを手にしています。

そうして返す刀でカップを燃える系のゴミ入れに投げ込みます。

つまり、ベトつき系のゴミを先に「料理」してしまうわけです。

あとは簡単。

トレイには紙系のゴミしかないわけですから、それらを燃えるゴミ系のゴミ入れに放り込めばいいのです。

できればトレイを小刻みに揺する感じで。

時として、トレイに敷いてあるアルバイト募集云々と書かれているシートがトレイから離れず苦戦することがありますが、最後まで捨てとおして下さい。

ゴミ捨てを捨てないで!

終わり。