本屋大賞はとってない

本屋大賞はとっていません

前編

前編がある以上、普通は後編があります。

なお、前編と後編の間に中編が入ってもいいのですが、前編・中編・後編というのは、すわりが悪い気がします。

もちろん、これはあくまで個人的な見解ですので、押しつけるつもりはありません。

絶対、というわけではありません。

同様に、前編と後編をどこで分けるべきかについても、絶対的な基準はありません。

とはいえ、前編が50ページで後編が200ページというのは、いくらなんでも「なし」でしょう。

その一方で、最初の50ページとその後の200ページの内容が完全に別物なら、そこで分けるのも「あり」かもしれません。

言い忘れましたが、いま僕は本の話をしています。