本屋大賞はとってない

本屋大賞はとっていません

家庭の医学

こんばんわ。

いま風邪薬を飲んだところです。

この薬、喉の痛みや咳、熱などに効くそうです。

効くそうです、と他人事のように書きましたが、よく考えてみると、喉の痛みや鼻水に困って買ったのですから、効いてくれないと困ります。

風邪をひく→薬を飲む→風邪をひく→薬を飲む
では困る。

風邪をひく→薬を飲む→治る
じゃなきゃいけない。

単純な話ですよね。
風邪と薬の循環は許されない。

なお、この薬は悪寒にも効くそうです。

悪寒。

わかるようでわからない言葉です。

僕はよく「そわそわする。力が入らない」といった表現をするのですが、これが悪寒なのかな?

軽度の悪寒だと思う。

でも、それはあくまで素人判断で、医者に判断してもらうしかない。

なのに、医者は「君は悪寒だね」と診断しない。
「いま悪寒する?」と質問はするくせに。

一方的なコミュニケーションです。
医者はずるい。

「そわそわする。力が入らない」と答えたら、失笑されそうな気がする。

ちなみに僕はいま「頭がピキピキ」し始めました。
これを医学的に表現するとどうなるのかわかりませんが、子供の頃から、僕の家族は当たり前のようにこの台詞をもちいてきました。

家訓のようなものです。

もし笑ったら、その医者は次の日、生きていないでしょう。

以上、今回はナイーブすぎる記事でした。
意味がわからなくても恥じる必要はないですよ。

一度でいいから聴診器を使ってみたい

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