本屋大賞はとってない

本屋大賞はとっていません

審美眼もしくはフェイラー

僕は自分の審美眼に自信があります。

審美眼のない人には申し訳ないけど、事実なので仕方ありません。

モナリザモーツァルトシェークスピア

最高の一言に尽きます。

もちろん、女性を見る目もあります。

美人をみると美人だなと思い、非美人をみると非美人だなと思います。

でも最近、僕の審美眼に狂いが生じてしまいました。

 

 

僕はこれ、おばあさんが巣鴨あたりで買う安物だと思っていました。

ゴテゴテしていて、イモっぽく感じていました。

でも、それは間違いでした。

フェイラーというドイツ製の高級品でした。

おばあさんのルイヴィトンでした。

ごめんなさい。

でも、このデザインのよさは、ある程度、歳をとらないとわからない、とも思います。

若い頃の僕は、真っ白のTシャツにジーンズで充分だった。

シンプル・イズ・ベスト。

あたかもジェームズ・ディーンの如し。

でも、今その格好だと、銭湯帰りのおっさんみたいな感じになってしまう。

だから、ちょっとアクセントが必要になる。

そうして、この「アクセント」が若者から見れば、オヤジっぽく見えちゃうわけです。

わかるかな?

つまり僕は、女性がフェイラーを身につける必然性及びその魅力を全く理解していなかったのです。

自分のことを棚に置いて、オバサンやおばあさんの「アクセント」を軽んじていたのです。

猛省したいと思います。

この記事結構マジです。

(ただし「アクセント」の詳細については、面倒なので省略させていただきました)

だから、ブログ村の「ポチッと押してね」的なボタンはつけません。

おやすみなさい

補足

先ほどリンクを貼った商品はそれほど高級品ではありませんでしたが、カタログを見ていただければ、フェイラーがおばあさんのルイヴィトンである所以がすぐにわかると思います。