本屋大賞はとってない

本屋大賞はとっていません

アンブレラ改めシンデレラ

昨日、アンブレラについて書かせていただきましたが、内心では「あーあ、シンデレラについて書きたいな」と思ってました。

アンブレラなんてどうでもよかったわけです。

僕はシンデレラの首筋が好き。
くびれが好き。
ブサイクじゃないところが好き。

というわけで、今回はシンデレラ。
お下劣路線まっしぐらのシンデレラです。

零時の鐘が鳴る。

シンデレラ、慌てて階段を降りる。
シンデレラのパンツが脱げ落ちる。

王子はパンツを片手にシンデレラを探す。

街ゆく女性に「このパンツをはいてもらえませんか」とお願いする。

女達は「王子の言うことだから仕方ないな」と思う。

押しに弱い国民性だったのです。

パンツに関していえば、ガラスの靴と比べてフィットする女性が続出する。

みんな、我こそはシンデレラよと騒ぎだす。

王子は世の無常を悟って出家する。

でも、結局、俗世が恋しくなって、戻ってくる。

しかし、城の奥に隠してあったシンデレラのパンツはすでに虫食いだらけになっていて、王子は改めて世の無常を感じ、出家する。

ちなみに、シンデレラはパンツを落とした恥ずかしさのあまり出家して山奥に住んでいる。

ある日、偶然彼女は、滝行している王子を見かけて歓喜するが、彼が全裸であることに気づいて赤面し、その場を離れる。

終わり

今度は白雪姫を書くつもり

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