読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

本屋大賞はとってない

本屋大賞はとっていません

【速報】大学入試改革

昨晩、ニュースをみていたら、大学入試の内容が大きく変わるそうです(四年後から?)。

「考える力」と「実践的な英語力」を重視する方向だそうです。

そんなこと、伊藤博文の時代からやっていたと思っていたので腰を抜かしました。

いまさら何を言っているのか?

僕はニューヨークからの帰国子女であるところの小学四年生なので、東大、ゲットしたも同然だとガッツポーズしました。

むこうでは毎日8時間、英語でディベートしていたわけですから。

トランプ政権と劇団四季のチケット売り上げの関係とか(関係あると言い張るのはマジで大変でした)。

というわけで、「考える力」「実践的な英語力」なんて、親が商社マンで、ニューヨークに赴任すれば簡単に解決します。

大学入試ではむしろ、「介護力」を試すべきだと思います。

高齢者が激増することが明々白々である以上、介護力は必要不可欠です。

童謡を歌ったり、お手玉で離れ業をしたり、車で高齢者を送迎する能力が必要です。

塾で毎日、介護の練習をしていたら、自ずと「考える力」なんて身につくと思います。

で、「実践的な英語力」についてですが、そんなもの、アメリカかイギリスに留学して、高齢者を介護すれば簡単に身につくと思います。

相手が話をできればの話ですが。

補足

蛇足ですが、この記事、介護に携わる人をからかう意図は全くありません。