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本屋大賞はとってない

本屋大賞はとっていません

朝から無意味に18世紀

森の朝、君のひたいで遊ぶ木洩れ陽

君の歩みに取り残されて

苔むした小道で春の海のように

全ての色彩がひとつの光景として

一人の人間に感知される喜び。

あらゆる善が

貴女によって体現されているのと同じく

ああ、僕のジュリナラーニーニョよ

永遠に、しかし、歩みつつ我と共にあれ!