本屋大賞はとってない

本屋大賞はとっていません

ドヤ顔

ドヤ顔という言葉のすごいところは、ドヤ顔という言葉を理解した時、誰もがドヤ顔になってしまうことにあります。
これを僕は「ドヤ力(どやりょく)」と読んでいます。
ドヤ力、字面的にはドヤカと酷似しています。
個人的にはドヤカの方が迫力ある気がします。
「ドヤカ力(どやかりょく)」
「ドヤカ顔」
ドヤカ顔とはなにか?
ドヤカの「カ」には疑問形的ニュアンスが含まれています。
ドヤカ?みたいな感じでです。
だから「ドヤカ顔」とは正確に書くと「ドヤカ?顔」になる。
つまり、「いま僕はドヤ顏してますか?」というのが「ドヤカ顔」であり、その力学が「ドヤカ力」なわけです。
伝わったかな?
ドヤカですか?

(「ドヤカですか?」は「どうですか?」と同義だと考えた方がいいでしょう。結局のところ「無駄なシャレ=ムシャレ」です。ムシャレについては別途書きたいと思っています)

 

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