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本屋大賞はとってない

本屋大賞はとっていません

ブロガーという生き様1

先日、僕は友人を失いました。

ブログで辛辣に批評してしまったからです。

「奴の女房の料理は不味い」

確かに僕は一線超えてしまいました。

友人を直接からかったならまだしも、彼の奥さんの手料理を批判し、その結果、それを嬉々として食べている彼をあざ笑ったからです。

ちなみに不味かったのは野菜スープです。

彼は、それ以来、僕の前から姿を消し、ついでに僕の彼女に手を出しました。

その話を風の便りで聞いた時、僕は思いました。

自業自得だな。

「彼の奥さんの野菜スープはちょっと味付けが薄かった。彼女は京都出身とのことだった」と書けば済むことだったのです。

お代わりしなければよかっただけのことなのです。

でも僕は「彼の女房の料理は不味い」という言い方が好きです。

だから、そう書く。

それがブロガーの生き様です。

終わり

(やや不機嫌な朝に書きました。)