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本屋大賞はとってない

本屋大賞はとっていません

大きな男の大きな服の専門店

たまにこんな感じの宣伝文句、見ますよね。

大きな男のための大きな服の専門店。

なんて愚かしいことでしょう。

大きな男のための小さな服なんてありますか?

くい込みまくっているのでしょうか?

ハイレグ状態です。

「大きな男の身の丈にあった服の専門店」で充分です。

で、小さい男の代表であるところの僕としては、「小さな男のための身の丈にあった服の専門店」に共感を覚えるのですが、正直、暖簾をくぐりにくいのも事実です。

小さいことを認めるようなものだから。

頭を下げなくても暖簾をくぐれちゃうから。

ジャンプすれば暖簾に手が届くから。

暖簾にチビ飛び。

できるなら千利休の茶室みたいな裏口から入って、店主から、「これなんてちいさいんやありまへんか?」なんて言われてみたいものです。

終わり