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本屋大賞はとってない

本屋大賞はとっていません

花粉

お題「花粉症」

僕の処女作のタイトルは『花粉』でした。

時代小説なのですが、死を覚悟した松吉がお芳に「俺が花粉みたいだったら、春になるたびに、お前にまといつけたのにな」というのがラストシーンでした。

実をいうと僕は「まといつけた」が文法上正しいのか自信がなかったのですが、やっちゃいました。

で、僕は最近、花粉症らしいのです。

昔、花粉症の仲間を気合が足りない、とバカにしていた僕が、ついにやられました。

天誅です。

この場合、天罰の方がいいのかな。

まあ、やっちゃったことは仕方ありません。

ちなみに、お芳は当時僕が気になっていたアルバイトの子がモデルで、松吉は僕がモデルです。

この文章、かなり意味ないな。

なにを言いたいのか、自分でも全然わからない。

そういった意味で、本記事は僕のブログにおける花粉症(金字塔)といってもいいかもしれません。