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本屋大賞はとってない

本屋大賞はとっていません

世界一マニアックな自己紹介(北インド・パンク)

今週のお題「自己紹介」

僕の趣味はインド・パンクのレコードを収集することです。

インド・パンクといっても、僕の専門は北インド系のパンクです。

8年ほど前にカレー屋さんで耳にしてから、北インド・パンクの虜になりました。

北インド・パンクは80年代の後半にウッタル・プラデーシュ州最大の都市アーグラーにある「ナハシーニ」というクラブで局所的に流行したものです。

「マハトニ」というインディーズレーベルから8枚ほどレコードが発売されたという記録がありますが、入手は極めて困難です。

もちろんCD化されていません。

僕がもっているのはそのうちの3枚です。

というわけで、この3枚を、主観的に順位付けしてみたいと思います。

3位

アナーキー・イン・インド』(ナングラ)

タイトルでお分かりのとおりSex Pistolsのカバーバンドです。

全曲をヒンディー語でカバーしています。

原曲よりテンポが遅めです。

2位

『パンク・オブ・ウッタル・プラデーシュ』(バステム)

「ウッタル・プラデーシュ州のパンク」というタイトルです。

リードボーカルのシムはシタールを弾きながら権力への反抗を呼びかけ、どことなく預言者の面影があります。

1位

『ウーラヒ』(ウーラヒ)

ウーラヒが北インド・パンクの最高峰であることに異論の余地はないと思います。

ラーガ音楽をタテノリで演奏するというスタイルは唯一無二です。

ウーラヒのセカンドアルバムにはバステムのシムが参加しているそうですが、まだ見つかりません。

終わり。

 

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