本屋大賞はとってない

本屋大賞はとっていません

浅田真央さんへのオマージュ

今日は昨日と打って変わって良い天気です。

通勤途中の桜が美しい。

でも、よく考えてみると、昨晩、僕は同僚と帰宅途中に「今年の桜も今日の雨で完全に息の根を断たれたな。これぞものの哀れなり」などと勝ち誇ったかのように言っていました。

なんと愚かしいことでしょうか。

僕が桜なら息の根を断たれただろうけど、本物の桜にはもっと根性があります。

でも、よく考えてみると、毎年同じようなことで驚いているのですね。

桜は一回もうダメだと思っても、必ず何度か立ち直る。

不死鳥ならぬ不死桜。

7分咲き 8桜。

そんなことを考えながら、浅田真央さんのことを思い出しました。

立派でした。

7分咲き10桜です。

この言い回し、いまいちだけど、心から浅田真央さんに捧げます。

(寝起きで頭がはっきりしていない人のため、蛇足的に説明しておくといい、七転び八起きの桜バージョンですからね)

また、桜には、満開が終わっても、葉桜というこれまた美しい時期があります。

そうして僕は、桜の幹自体もとても美しいと思っています。

だから、浅田真央さんは永遠に美しい。

悪い虫さえつかなければ。