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本屋大賞はとってない

本屋大賞はとっていません

お蔵入りしていた調味料についての詩

お題「好きな調味料」 

世界の食材(2015.6.9)

 シイタケの森に
タバスコの雨が浸透する
アスパラガスがシイタケを追い抜く
ニョクマムがタバスコを凌駕する
僕たちは抱き合いながら斜面を転げ落ち
シイタケを潰し、アスパラガスを潰し
タバスコにまみれ、ニョクマムにまみれる
鹿がいる
目がキャンデイーのようにまわっている
まわりすぎてモッツァレッラチーズの上に落ちる
中途半端に沈み込む
僕らは元の道に戻ることを断念する
炊き立て白米が敷き詰められた道を進んで
残した足跡に醤油が溜まっていることに驚く

 

この詩?は僕が書いたはずなんだけど意味が全くわかりません。

どういうシチュエーションでなんのために書いたんだろう?