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本屋大賞はとってない

本屋大賞はとっていません

桜の森の満開の下

お題「桜」

桜の森の満開の下

坂口安吾さんの代表作です。

個人的には感心しなかった。

でも、1つだけ深く考えさせられました。

坂口安吾さんは太宰治なんかと一緒に無頼派と呼ばれていた。

無頼派

恥ずかしい言葉ですね。

武闘派の方がマシだ。

で、無頼派

僕はカタカナ表記してみることにしました。

ブライハー。

これだと、だいぶ良くなる。

俺さ、最近ブライハートな時間がなくてさ、森の満開の下に立たなかったよ。

みたいな感じ。

それはブライハートな問題なんで勘弁してください。

凄みがありますね。

本気で森に行きたがっている気がする。

坂口安吾太宰治もブライハー。

略してベンハー。

ここまでいくと、結局のところ2人は武闘派な気がしてくるのが不思議。