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本屋大賞はとってない

本屋大賞はとっていません

幾何学的世界観

電柱や街路樹などが一列に並んでいるのが妙に気になる時があります。

マンションの部屋が規則正しく配置されているのが妙に気になることがあります。

この状態を僕は「直線的世界観の支配下にいる」と呼んでいます。

ちなみに、これとは対照的に、あらゆるものの「角」を直線で結ぶことができるという「ジグザグ的世界観」も存在します。

直線的世界観が受動的であるのに比べ、ジグザグ的世界観はよりアグレッシブです。

残念ながら、曲線的世界観は現時点では説明できません。

ただし、直線的にせよ、ジグザグ的にせよ、曲線的にせよ、それらが僕の背後でどのような軌跡を描いているのかは確かめようがなく(確かめようして振り向くとそれは「背後」ではなくなってしまう)、また、それらの「ビーム(この概念についても現時点では説明できません)」が自分を通過している「気がしない」という点は注目に値すると思います。

 

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