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本屋大賞はとってない

本屋大賞はとっていません

日曜日の朝

日曜日の朝。

最初に目に入ったもののおかげで、なにも起こる前からご機嫌になれたことほど幸せなことはない。

あとはその幸福感を抱えて、夜まで駆け抜けるだけだ。

良い夢を克明に覚えているように、時を過ごそう。

でも、腹が減りすぎて、もう少し寝ていたい。

人間、ご機嫌だからといって、ご機嫌な行動をとるとは限らないのが、難しいところ。