本屋大賞はとってない

本屋大賞はとっていません

5年前に書いた今となっては意味のない詩

忘却は必ずなにかに寄りかかっている
梯子を外せ
青空から落ちてきたホルスタインを目で追うと
地平線まで続くパズルのようだ