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本屋大賞はとってない

本屋大賞はとっていません

証拠を示しなさい!

有意義

国会中継を見たり、橋下徹さんのツイッターを読んでいると、「証拠を示しなさい」というセリフが連発されていることに気づきます。

僕はどちらかというと、証拠のない世界に生きている人間なので、ヒエ〜、怖いよ〜、とすぐに現実逃避してしまうのですが、冷静に考えれば、世の中、証拠のないことにのさばられたら困る。

当たり前のことです。

でも、一方で世の中、証拠を示してもらう必要がないこともあります。

「僕は君を愛している」と言われて「証拠を示しなさい」と答えちゃダメですよ。

面倒なことになりかねません。

このへんの機微が難しい。

で、話が変わりますが、子どもの頃、「何字何分何秒?」と攻撃されたこと、ありませんか?

一体どういうシチュエーションであのような攻撃をされたのか覚えていませんし、そもそもなぜあの攻撃にあそこまで動揺したのか、大人になった今では全く理解できません。

でも、子供の世界においては、まさに究極の「証拠を示せ」的な決め文句だったわけです。

でも、今の僕なら、こう答えるでしょう。

「僕が答えたら、君はそれが正しいと証明できるの?」

でも、そうすると、「とりあえず、お前の答弁を聞かないと証明したくてもできないよ」

ということになる。

そうすると僕はこう答えるでしょう。

「それならまず、君の仮説を提示してくれないか?」

うーん、イマイチわかったような、わからないようなですね。

というわけで、「何時何分何秒問題」は子どもの方が上手に解決しているような気もしてきました。

とりあえず泣くのです。

 

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