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本屋大賞はとってない

本屋大賞はとっていません

ブログをTwitterにシェアする

決められない

以下は自分の頭を整理するために書いた文章なので、特に読まなくていいです。

 

僕のこのブログ、設定は全て友人にしてもらいました。

「コンピュータ雷蔵(自称)」という男です。

僕は雷蔵にメールのパスワード(bokuno-papamama )まで教えています。

全面委任しているわけです。

雷蔵のスキルはハンパないです。

雷蔵の手にかかれば、どのタイミングでパソコンを強制終了しても問題が起こりません。

安心して任せられます。

ただ、致命的な欠点があります。

説明が下手なのです。

何度聞いても、僕はブログの意味がよくわからない。

わからないまま、とにかく書きなぐっている。

そんな状況下、雷蔵は僕のブログをTwitterと「シェア」できるようにしてくれた。

そうして、今回もまた、雷蔵の説明は断片的にしかわからなかった。

以下は僕が再構成した雷蔵の話である。

ブログは好きなことを匿名で自由に書き記すことができるソーシャルメディアもしくはsmsである。

ちなみに、ソーシャルメディアの頭文字がSMSにならないところが不穏だ。

もちろん最低限のモラルは守る必要はある。
天然記念物を食ってはいけない。

で、ブログは様々な会社?によって運営されている。

僕のブログは「はてなブログ」という会社に属している。

つまり、僕ははてなブログという土俵の中で勝負している。

誰でもネット上で検索して取組を観戦することはできるが、はてなブログに入会しないと応援する(星を付ける)ことはできない。

また、僕のファンクラブに入れる(読者になれる)のは、はてなブログの会員だけである。

ファンクラブに入ると、僕が記事を書くたびに会報(通知)が届けられる。

いやになったら解約もできる。

僕のファンは自分が贔屓にしている僕以外の力士(自分が読者登録している他のブログ)を僕に紹介することもできる。

良いことづくめである。

しかし、残念な点が少しある。

先ず、僕のファン(読者)は僕がどのブログのファン(読者)になっているのか知ることができない。

つまりファンファンでない。

また、僕はなんだかんだいって、はてなブログという土俵から外に出れない(分析したところ、僕のブログへのアクセスの大部分は、はてなブログのホームページ?経由である。例えば、僕ははてなブログから出される「お題」に対して記事を書くのが大好きだし、そうするといつもよりアクセス数が伸びるのだけど、結局のところそれは、井の中の蛙はてなの中の蛙、といった感がなくもない(見方を変えれば、ブログはガードが固くて安心感がある)。

そこで登場するのがTwitterだ。

Twitterでは、僕の土俵入り(ツィート)に対し、誰もが「よっ横綱!」と声をかけたり「さっさと引退しろ」とやじることができる。

(ちなみに、Twitterでは投稿文字数が140字に制限されている。評論家的にうだうだ解説する場ではない)

そうして、僕もどさくさに紛れて、自分のふんどし(化粧回し)に、僕のブログも見てね〜、と刺繍しねアピールできる。

というわけです。

で、というわけなのですが、この説明にはなにかが欠けている。

はてなブログには誰もが書き込むことのできるコメント欄があるのです。

しかも140字以上書くことができる。

では、ブログをTwitterとシェアさせるメリットはなんなのか?

もしかすると、Twitterでは上述したファンファンな関係が成立しているのかもしれない。

僕の友達はみんなの友達的な人間関係かも。

白鵬とファンという一方的な関係ではなく、白鵬のファンになれば、白鵬行きつけの飲み屋のマダムともお近づきになれる、といった関係だかも。

こうして、ワーワーと人間関係が拡大していき、僕のブログも見てね〜と書いた僕のふんどしを見てもらえる機会が増えるのだ!

僕のふんどしがシェアされるのだ!

と興奮してみたけど、なにか釈然としない。

実は先程、僕の大好きなバラク・オバマさんのTwitterをフォローしてみたのですけど、なにも変化がないのです。

コンピューター雷蔵がパソコンを強制終了したので、この辺で。

なにが間違いがあったらTwitterで、お願いします。