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本屋大賞はとってない

本屋大賞はとっていません

アラサーとアラフォーの狭間で

アラサー、around 30。

アラフォー、around 40。

よく聞く言葉ですが、よく考えると定義がはっきりしない。

正確には、

アラサー=30歳前後の人(四捨五入すれば30歳になる人。具体的には25歳から34歳の人)

アラフォー=40歳前後の人(四捨五入すれば40歳になる人。具体的には35歳から44歳の人)

ということになるんだろうけど、こんな定義なら全く面白くない。

やっぱり、自虐的に、「もうすぐ30歳(40歳)、焦ってまーす、でもちょっと開き直ってまーす」みたいに使われなくちゃつまらない。

ただし、僕自身の実感ではそういう自虐よりも、around35、around45と考えた方が、粋な気がしてきました。

理由は、なんとなく、です。

なんとなく、35歳、45歳は女性が光輝く時な気がするからです。

「焦ってまーす、でもちょっと開き直ってまーす」ではなく、「少なくともアラサー、アラフォーではありませーん」みたいな感じ。

というわけで僕は、

around35=35歳前後の人(四捨五入すれば35歳になる人。具体的にはよくわからない)
around45=45歳前後の人(四捨五入すれば45歳になる人。具体的にはよくわからない)

という考え方を提唱したい。

で、アラウンド サーティーファイブだから、アラサファと呼びたい。

アラウンド フォーティーファイブだからアラフファと呼びたい。

でも、よく考えてみると、この考え方が普及しても、アラサー、アラフォーという節目は残り、「もうすぐ30歳(40歳)、焦ってまーす、でもちょっと開き直ってまーす」といった心理はなくならないかもしれない。

単に「もうすぐ35歳(45歳)、焦ってまーす、でもちょっと開き直ってまーす」という節目が新たに付け加えられてしまうだけかもしれない。

話がまどろっこしくなってきた。

僕は性格さえよければ、みんな大好きです。