本屋大賞はとってない

本屋大賞はとっていません

石原慎太郎元東京都知事について

仲間が言いました。

それヤバくない?

ヤバすぎ。

ヤバっ。

チョヤバ。

バイといっても、世代によって微妙にアクセント及び用法が異なるのが面白いですね。

この辺については、また改めて詳述したいと思います。

で、なにがヤバイのかというと、石原慎太郎さんなんです。

ぼくはこれから石原慎太郎さんについて書こうと思っているのです。

トランプさんより近場にいるだけに言及するには勇気がいる。

「近場の石原慎太郎

バイっす。

でも、豊洲市場のことばかりに焦点が当たってる今だからこそ、僕は語りたい。

SINTARO ISIHARA IS NOT  “KINTAROU”.

BECAUSE HE IS THE MAN OF ALL MEN.

バカにしているわけではありません。

それどころか「彼は男の中の男だ」とよいしょしているわけです。

そうして、時事ネタ的には、小池百合子さんは女の中の女だ、ということになるわけです。

男の中の男と女の中の女が出会ったときになにが産まれるのか?

子供の中の子供です。

でも、よく考えてみると、森東京五輪組織委員会会長も男の中の男っぽい。

つまり、三角関係です。

石原慎太郎さんが小説に書きそうな展開になってきましたね。

タイトルは『恋のエンブレム』。

女の中の女のために背中一面エンブレムの刺青をした男の中の男が二人。

ラストは男の中の男のうちの片方が結核で死ぬ古臭い展開。

残った方の男の中の男はその夜のうちに姿を消してしまう古臭い展開。

女の中の女は…、男の中の男には理解できないところがあるので、曖昧なままで、THE END