本屋大賞はとってない

本屋大賞はとっていません

隈研吾さん

建築家 隈研吾さんの講演を聞いてきました。

本ブログでは極力日記的な要素は排除したいと考えているのですが今回は例外。

横から見たら脚が細くてびっくり。

両脚を組み合わせたらクールな建築物ができそうな気がしました。

で、隈研吾さんの脚に僕の脚も絡ませたらパルテノン神殿みたいな感じになる気がしました。

隈研吾さんからすると、いい迷惑でしょうけど。

隈研吾さんはこれからの時代に求められていることとして「ごちゃごちゃしている」というキーワードを挙げていました(もちろん他のこともおっしゃっていました)。

僕のようなバカなら「多様性」と言ったと思いますが、このように日常的で言葉で言われると、なんだかハッとしますね。

ごちゃごちゃしている!

この言葉だけにフォーカスを当てれば、それはまさに本ブログのことです。

僕は隈研吾さんがのことが大好きになりました。

僕のブログは世界最高だと太鼓判を押されたような気がしました。

それにしても隈研吾さんの話し方は素敵だったなあ。

僕の文体とは真逆だったなあ。

僕のブログは世界最低です。

と言うわけで、次回は『君を追う僕からの手紙』の最終回です。

恥ずかしいから隈研吾さんには読んで欲しくないな。