本屋大賞はとってない

本屋大賞はとっていません

なぜ2ヶ月定期は存在しないのか?

なぜ2ヶ月定期は存在しないのか?

以下は仮説です。

(ちなみに7ヶ月以上の定期券は高額になり、落とすと困るのであり得ないし、あってはいけない)

3の倍数の定期しか存在しないという考え方はいかがでしょうか?

3ヶ月定期は3の倍数。

6ヶ月定期も3の倍数。

1ヶ月定期は3÷3=1なのでギリギリセーフ。

したがって、例外は2ヶ月定期と4ヶ月定期と5ヶ月定期ということになる。

つまり例外と非例外の数は同じ。

1ヶ月定期がギリギリセーフじゃなければ例外の方が多かったことになる。

で、2ヶ月定期と4ヶ月定期は偶数だからと言いたくなるけど、さりげに6ヶ月定期も偶数。

少し視点を変えてみましょう。

1ヶ月定期と3ヶ月定期の間には定期がなく、3ヶ月定期と6ヶ月定期の間にも定期はない。

つまり2ヶ月定期と4ヶ月定期と5ヶ月定期は存在しない。

結局ふりだしに戻ってしまう。

素数とも関係なさそう。

結局はビジネスの問題なのだと思う。

ヘヴイーユーザーは定期を買うと得をする。

鉄道会社も得をする。

いわゆる WIN WIN な関係。

もしかすると、2ヶ月定期と4ヶ月定期と5ヶ月定期を作ってしまうと WIN WIN じゃなくなるのかもしれない。

どっちかが WIN すぎる状態になる。

なんとなく、偶数の2ヶ月定期と4ヶ月定期においては鉄道会社が WIN、奇数の5ヶ月定期では乗客が WIN な気がする。

どちらにせよ、なにか理由があるに違いない。

定期券 客も会社も WIN WIN