本屋大賞はとってない

本屋大賞はとっていません

冬の花

一昨日から、駅に向かって歩く時、朝日が顔を直撃するようになりました。

これまでそんなことはなかったわけですから、太陽の位置が変わったか、太陽と僕の間にあったなにかがなくなったか、地盤が沈下したか、または隆起したか、僕の身長が高くなったか、もしくは低くなったか、のいずれかでしょう。

どちらにしても眩しすぎる。

あまりにも眩しいので、道を渡る時、周囲を見渡す気になれず、ほとんど運任せ的に渡ってしまいました。

話が変わりますが、青空に月が見えて綺麗だなと思っていたら、夜にも月が浮かんでいるという事態が最近よくあります。

月が地球の周りを回転するスピードが2倍になったのかもしれません。

あと、いつ夜空を見上げても同じ場所にある星がひとつあります。

おそらく北極星だと思うのですが、なんだか見張られているようで嫌だな。

そういえば最近、梅の花みたいな、桜の花みたいな、桃の花みたいな綺麗な花を目にすることがあるのですが、あれは一体なんなのでしょう?

周囲の人に聞いても、まともな答えが返ってきた試しがないので、自分のことは棚に置いて、歯がゆいです。

ロウバイと 言い切れぬ我 朝の道

昼の月 夜にも見ちゃった 二回転