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本屋大賞はとってない

本屋大賞はとっていません

自己紹介4

有意義 自己紹介

はっきり言って今までの自己紹介はまわりくどすぎました。

今回の自己紹介は辛辣なものになるでしょう。

「俺をシュールと呼ぶな」

この一言に尽きます。

「俺の名前はシュールじゃない」

と言っているわけではありません。

僕の文章を「シュールだね」で片付けないでくれと言っているのです。

僕の友人たちは『本屋大賞はとってない』を読むと口を揃えたように「シュールだね」と言います。

一体シュールってどういう意味なんでしょうか?

会話の流れ的には「よくわかんないけど、とりあえずシュールだと言っておけば、対面を保ちつつ、面倒なことにも巻き込まれなさそう」といったニュアンスを感じるのですが、面倒なこととはなんなのでしょうか?

とにかく、シュールだと言われると、僕は上から目線と下から目線の両方を同時に感じます。

僕はその間に挟まれて、なんだか寂しい気持ちになります。

僕は皆さんともっと5W1H的な実があるコミュニケーションしたいのです。

「シュールだね」では5W1Hのなにひとつ解決しません。

「俺をシュールと呼ぶな!」

「じゃあ、なんと呼べばいいのですか?」

「わかりました。そういうことなら、これから自己紹介しましょう」てなもんです。

一体いつまで自己紹介させれば気がすむんですか?

今回は辛辣すぎたかな?

面倒なことに巻き込んじゃってたらごめんね。

というわけで、今日はこの辺でさっさと切り上げることにします。

おやすみなさい。