本屋大賞はとってない

本屋大賞はとっていません

手袋1

先日、ヒートテックの回で僕はヒートテックのタイツを履くとズボンのチャックが開いていても気づきにくくなるという話をしました。

その延長線上の話になりますが、冬は物を失くしがちです。なぜか?コートやダウンジャケット等々、ポケットの多い衣服を着る機会が増えるからです。

ポケットが多くなると、財布、スマホ、定期券ケース、イヤホン、手袋などを入れる場所の組み合わせが飛躍的に増加します。

故に「あれ、どこに財布を入れたんだっけ」という事態が頻発します。

そうして、ここで特に問題になるのは「手袋」なのです。

手袋は冬、しかも特に寒い日にしかしません。

つまり日常的なグッズではない。

しかも、つけたり外したり流動的。かつスマホをいじるときには片手だけ外すといった変則的な動作もある。

つまり手袋は、冬場、財布やイヤホン以上に不安定な状況に晒されるわけです!

手袋はいつも借り住まいといっても良いでしょう。

したがって、ある時は財布と同居し、ある時はイヤホンと同居するわけですが、いかんせん「仮」なので存在感がない。

だから、財布やイヤホンを取り出す際に、巻き添えをくって、ぽろっと地面に落ち、忘れられてしまうという事態が起こるわけです。

いわゆる「落し物」ですね(忘れ物との違いは後述)。

ちなみに私は先日、折りたたみ傘を開くために外した手袋を、まさにその場所で失くしました(落とすとの違いは後述)。

しまい慣れていない手袋は落としがち。

警察の標語みたいですね。

次回は忘れ物と落し物の違いについて考察してみましょう。

あ、そうだ。仮住まいの手袋を取る時に、家主であるところのイヤホンが巻き添えになって落し物になるというケースも考えられますね。

どちらにしても元凶は手袋にあるわけですが。