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本屋大賞はとってない

本屋大賞はとっていません

就寝前のものもらい

こんなにものもらいが気になるのに、僕は本当に眠れるのだろうか? こんなにあれやこれやが気になるのに、僕は本当に眠れるのだろうか? でも、ほとんど毎晩、こんな感じなわけだから、恐らく今晩も大丈夫。 眠れるのは決まっているのに、そんな風に心配した…

5年前に書いた今となっては意味のない詩

忘却は必ずなにかに寄りかかっている梯子を外せ青空から落ちてきたホルスタインを目で追うと地平線まで続くパズルのようだ

ズブの素人のための言語学入門

僕はどちらかといえば言語学が専門の人間なので、今回はその分野におけるもっとも素人向けな話をしてみたいと思います。 「今晩、チョット、やりませんか?」 これ、新橋あたりで、よく聞かれる会話です。 素人はこれを「今夜、短時間、お酒を飲みに行きませ…

グッドモーニング!

グッドモーニング! 待ちに待った週末ですね。 でも、週末って終末と読みが全く同じで不思議。 縁起が悪い。 就活にかけて週活は? 週活、楽しもうぜ、みたいな。 でも、それだと平日も含まれちゃう。 まあ、どっちでもいいけど、みなさん楽しんでくださいね…

睡眠前の嘘

僕は今日、嘘をついた。それを受け入れて眠る僕は、悲しいほどに嘘つきだ。恥ずかしいほど嘘つきだ。

就寝前の窓

誰とも共有し得ず、誰とも共有する必要のない、もしかすると自分とも共有できていない、懐かしい光景を思い浮かべながら、僕は寝る。 高いところにある横長の窓。 どこかでその窓がガラッと開いて、光が溢れている。

石置34

鳥。見るところなし。

断筆宣言

僕はさすがに疲れました。 今日は全然アイデアが浮かばない。 ダジャレくらいかな。 カモン、カモメ! くらい。 駄目? 面白くない? 僕は結構面白いと思う。 でも、みんなが笑ってくれないから、次の記事で当分お別れ。 ありがとう。 次の記事は玄人向けで…

『怪奇村の恐怖』

お題「好きなミステリー」 高中真一さんの『怪奇村の恐怖』です。 朝からテキトーな記事で申し訳ないのですが、もう少しで職場に着いてしまうので。 あらすじ 巨額の賄賂が首相に渡されていることが判明。 献金した男は島根県怪奇村出身で、今では名古屋市暗…

就寝前の重み

僕は毎晩、 眠りに落ちてしばらくしてから、 自らの重みで、粘土のような夜に沈む。 自分のかたちで、 自分のかたちの夜をつくる。

石置33

匠。故に欠。

屋形船

お題「好きな乗り物」 このお題は難しいですね いま僕は、友人の中田代助と一緒に、屋形船に乗っているのですが、屋形船を好きな「乗り物」と言ってよいのか自信がありません。 代助的には、船に屋根が付いているだけだから、結局のところ船、つまり「乗り物…

君の自分史

君の自分史。 出だしから誤っている気がする。 君の自分史って誰の自分史だ? 君の自分史? それは僕にとっては君史だ。 君史ってなんだか気持ち悪いけど仕方ない。 君が書いた君史? なんかおかしくないか? 自分史でよくないか?

ロックンロールな朝

うるせえ。 グリーンか、なんだよ。 リハ? リハだって? それは明日だろ。 え、俺、二晩ぶっ続けで寝ていたって? マジかよ。 おい、こいつら誰だ? 生きてんのか? なんでここにジェシーがいるんだ? こんな格好じゃ風邪ひくぞ。 このデブ誰だ? (他にも…

石置32

推鳥 一列 三団 よし

就寝前になんども

就寝前に繰り返す なんども、なんども 岸辺で白波が立つように なんども、なんども 大きな夜を刻んでみる

石置31

鳥ゆえに凡。 ただし四の角捨てがたし。 Twitterも読んでねhttps://twitter.com/honya_taisyou

橋下徹さんが僕の1日をバッサリ切る

お題「今日の出来事」 起床。 起きるのは普通。 起きなかったら死んでいる。 昼飯。 昼飯までは生きていた。 なにを騒いでいるのかわからない。 昼寝。 これは問題。 眠かった、では説明不足。 言い逃れするな。 夕食。 夕食前に昼寝から起きたのは当然のこ…

焼き肉

お題「好きな肉」 好きなお肉は焼き肉です、とは言えません。 頭痛が痛い、骨折が折れる、みたいに文法上おかしいから、言えません。 焼き肉について語るなら色々なアプローチがあると思うけど、今回は自分の飼っている猫の名前について書いてみたいと思いま…

就寝前に転がる

就寝前 屋根の上を鞠が転がる 転がる音は聴こえるが、 落ちる音が聴こえないのは、 半分僕が、寝てるから

石置30

繊にして麗し。

ロックンロールなインタビュー3

お題「好きなバンド」 この企画、3人以上の方から反響があったら不定期に続けてみたいと思います。 ジェイムズ テッドとヘンリーの関係は独特なんだ。タウンゼントとキース・ムーン、ジミー・ペイジとボンゾみたいな感じなんだけど、テッドはボーカルとベー…

読者と激論します

前回の記事を読んでくれた方からメールがきました。 あなたは随分とひねくれ者やな。 丸の内やディズニーランド、最高やないか。 あんた、大阪人やろ。 けったいな奴やな。 アホちゃいますか?ホヤですか?ですよ。 確かに僕は丸の内やディズニーランドにシ…

あなたの就活は全然見当違いです

最近、厄介なことに巻き込まれていて、ブログの更新が滞りがちです。 僕の厄介ごととはなにか? ヒントは「ロシア、ウクライナ、地図帳」です。 閑話休題。 就活という言葉、知ってますか? 共産主義という言葉とどっちが身近ですか? というわけで、共産主…

石置29

鳥。ただし重。

就寝前の涙

子供のころ、僕は、このまま眠ってしまったら、自分が死んでしまうのではと思って泣いた。 今もあの時の生暖かい涙は覚えているが、眠りと死を直結させる感性は失われてしまった。

石置28

鳥。捻りなければ常に鳥。

きわめて個人的なブログ(ハワイ編)

死についての言葉遊びを朝から連発したので、読者を減らしたかもしれません。 路線変更しましょう。 僕はカメハメハとカメハメカの違いがわかりません。 どちらか一方が存在しない言葉なのかもしれません。 もしくはカメハメハが「偉大な」で、カメハメカが…

石置27

二と四の重ねに目あり。ただし全に難。

極めて前衛的な上司の指示

「高橋くん、この資料を断片R¥」 「え?」 「 回避せよ、海岸のフランス語」 「は?」 「警戒せよ、名を持つ残骸、貿易に向かって」 「わかりません、どうしても意味がわかりません」 終わり Twitterで本日の名言シリーズを始めました。 このブログの読者…

就寝前のかたち

真っ白の立方体が街のいたるところに降っている。 終電から降りてきた女の子が見て見ぬ振りする。 今夜の冒険を知られたくないから。 僕は先取りされた夢の中にいるような気分。 Twitterも読んでねhttps://twitter.com/honya_taisyou

ロックンロールなインタビュー2

この企画、4人以上の方から反響があったら不定期に続けてみたいと思います。ジェイムズ そう。当時、テッドはデイブにゾッコンだったからね。ペイスみたいな感じで俺たちの演奏を録って欲しかったんだよ。ただ、レコーディングが始まってみると、ヘンリーの…

石置26

石置25

紛らわし Twitterも読んでねhttps://twitter.com/honya_taisyou

ロックンロールなインタビュー1

この企画、5人以上の方から反響があったら不定期に続けてみたいと思います。 ジェイムズ いや、あれは奴が先だ。俺はあいつが好きなことができるように、そう、グットガールの時と同じやり方さ。でもさ、あんなことになるとは思わなかった。30分くらいやって…

見たくなかったロック画面

特別お題「おもいでのケータイ」 大学生だった頃。 当時の彼女とファミレスでおしゃべりしていた時のことです。 彼女がトイレに行ったので、ぼんやりしていると、彼女のロック画面にメールの着信通知が浮かび上がりました。 妙に夢見心地に。 僕は読みたくて…

今日の出来心

お題「今日の出来事」 先程、薄幸そうな美人、雪原玲子さんとランチしていたのですが、彼女が「あーあ、仕事辞めたいな」と言うので、つい「俺もやめようかな」と言ってしまいました。 それから10分程の沈黙があり、突然、玲子さんが「出世したいな」とつぶ…

酒に酔って呂律がまわらない俳句

お題「ここで一句」 明治四十三年一二月、亀井順平、山本宗吉、谷岡勝の三人により同人誌『呂律』が創刊された。 『呂律』の冒頭で亀井は雑誌の趣旨を次のように述べている。 我々は五七五という最も美しい定型の中で、季語という規律を守りつつ。酒に酔って…

石置23

おもし Twitterも読んでねhttps://twitter.com/honya_taisyou

今月のベストセラー

今月のベストセラー 〇身長165センチ以下の男がしがちな5つの残念な習慣 身長部門1位 〇長男が必ず弟にしている5つのこと 家族構成部門1位 〇サラダに入れてはいけない5つの肉類 料理部門1位 〇複雑骨折したばかりの人に言っていけない5つの言葉 ギブ…

俳句における「梅」を考える

お題「ここで一句」 梅は美しい。僕より美しい。俳句にすれば、美しい 梅は僕より 美しい短歌にすれば、美しい 梅は僕より 美しい 梅は僕より より美しいだからなんだと言われれば難しいところですが、こんな言い方もできるかもしれない。俳句僕よりも 梅は…

短歌における「梅」を考える

お題「好きな短歌」 梅は美しい。僕より美しい。俳句にすれば、美しい 梅は僕より 美しい短歌にすれば、美しい 梅は僕より 美しい 梅は僕より より美しいだからなんだと言われれば難しいところですが、こんな言い方もできるかもしれない。俳句僕よりも 梅は…

「梅」について考える

お題「梅」 梅は美しい。 僕より美しい。 俳句にすれば、 美しい 梅は僕より 美しい 短歌にすれば、 美しい 梅は僕より 美しい 梅は僕より より美しい だからなんだと言われれば難しいところですが、こんな言い方もできるかもしれない。 俳句 僕よりも 梅は…

とっても短い詩から読み取ったこと

お題「読書感想文」 文学の世界において、短い詩は決して珍しくありません。 俳句もそのひとつでしょう。 五七五だけで深遠な世界を表現している。 今回、僕が取り上げたいのは次の詩です。 詩 鳥が飛ぶ 僕がこの詩を読んだ時、鳥が飛んだんだな、と思いまし…

就寝前の嘘

僕は嘘をついたまま眠ることができる。 よく考えてみると、これはほとんど奇跡のように思われてきて、僕はなかなか寝つけなくなる。

冬が胸に来た

先日テレビを観ていたら「冬が胸に来た」の女の子が出演していました。 僕も「冬が胸に来た」のポスターくらい知ってますので「なるほどな」と思いました。 で、僕が心配なのは、夏になった時の彼女の扱いです。 「夏が胸に来た」はちょっとな。 14歳の女の…

造語だらけの朝の歌

景待している 近暖の咲桜 抱慢の君と 応広の空に、 匙天使がすくう 青の優透、青の柔笑

就寝前の追憶

子供の頃、僕は夜の声をひとしきり聞いてから眠った。 部屋に閉じ込められた闇をひとしきり眺めてから眠った。 そうして、雷が鳴ると、窓の方に目をやって怯えた。 夜は夜以外の何物でもなかった。 だからよく眠れた。

石置19

線ながら囲み。よし。

浅草の松屋浅草店

お題「好きな街」 浅草といえば浅草寺。 浅草寺といえば日本を代表する寺院です。 そうして、日本を代表する寺院といえば、東大寺です。 これぞまさしく輪廻です。 さて、松屋浅草店の4階以上は松屋浅草店ではなく「EKIMiSE(エキミセ)」であるということ、…