本屋大賞はとってない

本屋大賞はとっていません

有意義

経済学者 松原千代子についてブログ及びツイッターを開設しました。

連載『経済学者 松原千代子 人と仕事』はこちら http://honya-taisyou.hateblo.jp 松原千代子本人のツイートについてはこちら。 https://twitter.com/honyataisyou3

twitter!twitter!twitter!

僕はtwitterと相性が悪い。このことは繰り返し愚痴らせていただきました。 1回目のtwitterはブログへの呼び水として書き始め、それなりの成果を上げることはできたのですが、自らの人品を落とすような気がして、中断しました。 2回目は、架空の番組「おはよ…

タイトルだけで笑える13のコラム

記念すべき1,000回目の記事がとっくに過ぎてしまいました。 機を逸したわけです。 その木なんの木、不思議な機、てなもんです。というわけで今回は、書くのに手間がかかりそうなので後回しにしていた幻の12記事を一挙御紹介します。 もちろん、書いてないの…

ティッシュ配り

とある事情から、先日、ティッシュ配りをする羽目に陥りました。 とある駅前で。 ところが、いくらティッシュを差し出しても、なかなか受け取ってくれない。 老若男女。 バカでもアホでも。 どんなに工夫しても駄目。 僕の配るティッシュに鼻水がついている…

【18禁】 出会い系サイト体験談

いま、飲み会からの帰りです。 電車の中。 ガラ空き。 だから、 下品なこと、 書いちゃう。 この文体、新しいでしょ。 実は出会い系サイトを始めたので、文体が出会い系っぽくなったのです。 と言いつつ、僕も馬鹿じゃないから、本気で出会い系サイトにはま…

ビニール傘

ビニール傘は安くて軽いうえに透明です 言い方を変えれば、透明で安い上に軽い、もしくは軽くて透明な上に安いです。 ただ一つだけ弱点があります。 置き忘れしやすいのです。 したがって、ビニール傘のコスパは思ったよりよくありません。 それにしても、な…

iPhone8

こんにちは。 ジョブズの孫のワークスです。 というわけで、僕は優秀だけどユーモアがないので、出だしはゴーストライターに書いてもらいました。 ジョブズの孫のワークスです。 この台詞に1億円ペイしました。 さて、僕の隣のテーブルでおばさん2人がずっ…

福毛

皆さん、福毛って知ってますか? 宝毛ともいうらしいけど、体の一部分に一本だけ長く生えてくる透明もしくは白色の毛のことらしい(Wikipedia)。 僕も前、左手の親指から30センチくらい上の方に、3センチくらいの毛が生えていてびっくりしたことがありま…

【予告】天声人語

明日から「天声🙆ぽ」シリーズを始めることにしました。 1日1記事。1日1ツイート。 それ以上は書かない。 空いた時間はあの子と踊り狂うつもり。 真っ赤なミニスカートの女の子。 good night! 補足 『天声ぽ』シリーズは不毛な結果に陥りそうな気がしてき…

ツイッター

僕は以前、ブログにツイッターを連動させて読者を呼び込むことに熱中していました。 確かに成功したこともあります。 釣り感覚でした。 あの頃はキャデラックに乗って、いい女をはべらせ、派手な生活を送っていました。 なんて浅ましく愚かな浅間山だったの…

お風呂で読書でリラックス

俺は度胸があるから、図書館で借りてきた本を風呂で読むことができる。 CDのライナーノーツを読むこともある。 この写真も風呂場で、つまりフルチンで出会った。 これこそ男の顔だ。 それがわかんない奴はソープでスマホでもいじってろ。

シフト表

ひとり電車でシフト表を見る人の顔は真剣そのものです。 100パーセント、真剣な顔をしています。 シフト表。。 それは聖書の次に本気で読まれる書物。 と言いたいところだけど、書物ではない。 どちらかといえば「ペーパー」。

モスバーガーについて

モスバーガーはマックみたいな激安バーガー店と違うので、注文してからバーガーが出てくるまで時間がかかります。 つまり、マックよりは時間が無駄なわけです。 で、モスでは「こちらの札を持ってお待ちください」と、番号の書かれた旗のようなものを渡され…

禅問答

蝉は死んだ後に鳴くか? 師は問ふた。 我、それに答えて言った。 鳴かぬ、と。 否。死んでも少しは勢いで鳴く。 之を死に蝉といふ。 いふなれば蝉の死に様なり。 蝉の死に様を死に蝉とはありがたいことであると村の者は皆、師に手を合わせたと、昔から伝えら…

マクドナルドに持っていくべきアイテム

ポテトを食べる時、特に重宝します。

俳句と短歌の違い

「四谷でーすか」です。 教え子が見事な歌を詠んだのでご紹介します。 こういうガキだと教えがいがあります。 古池や母を背負ひてそのあまり 蛙飛びこむ三歩あゆまず

言い方がキツイ

今日の僕、言い方がキツイ気がします。 僕の背が伸びた、もしくは太ったからでしょう。 では、痩せれば言い方がゆるくなるのか? ならないと思う。 なぜなら、言葉は身長や体重と関係ないから。

ドトール〇〇東口店

ドトール数多くあれど、ドトール〇〇東口店は僕にとって最悪のドトールです。 なぜか? 店員(男性もしくは男性達)の「いらっしゃいませ」が妙に体育会系だからです。 寿司屋の「らっしゃい」に近いニュアンスだけど、寿司屋ではないので違和感を感じる。 …

夏休みの宿題 その二

「四谷でーすか」です。 前回は蝉になっちゃったので、今回は亀になりましょう。 亀頭のごとく宿題片付けちゃいましょう。 宿題なんて、タートルで考えれば大したことではありません。 成績が悪くなって、偏差値の低い学校にしか行けないだけです。 でも、コ…

夏休みの宿題 その一

「四谷でーすか」です。 以前、『トロッコ』を題材に読書感想文の書き方を講義したこと、覚えていますか。 僕は忘れました。 で、今回は、夏休みの宿題について、蝉みたいにうるさく講義しましょう。 ジージージー。

余は如何にして寝不足となりし乎

内村鑑三には悪いけど、僕は徹頭徹尾、無心論者です。 神様がいるなら、僕が寝不足になるはずがない。 ニーチェは神は死んだと言ったけど、神は寝たのだと思う。

言論の自由

うろ覚えでも、うる覚えでも、どっちでもいい。 言論の自由。 共謀罪の科で日本最初の死刑判決をうけた僕。 執行までは3年くらいあるさ口笛を吹きつつブログを再開します。 しかし、刑務所生活はなにかと不便なので、以前のようなブログは書けません。 第一…

そして誰も引きとめなかった

前回、僕はブログをやめました。 でも、誰も引きとめなかった。 ファッキントッシュ👎 マックユー👎 ドトール👍

さようなら

思うところあって、本ブログを終了します。 『親にでも書ける読書感想文』シリーズが遺作となりました。このシリーズへのアクセス数は桁違いでした。本ブログ最大のヒット作です。 その重圧に耐えられなかったから辞めると言いたいところですが無関係です。…

親にでも書ける読書感想文(芥川龍之介編その9)

こんにちは。「四谷でーすか」です。 実は先週、香苗ちゃん他7名とフィールドワークと称して『トロッコ』の舞台、湯河原町に行ってまいりました。 蜜柑、食べてきましたよ!香苗ちゃん、一気に7房くらい頬張っていて可愛かったです。 本題に入りましょう。…

親にでも書ける読書感想文(芥川龍之介編その8)

「四谷でーすか」です。 この講義、一部の方から「ナンセンスなこじつけだ」と批判されています。 しかし、今日の話を聞けば、僕の解釈が、いかにナイスなセンスだったか、否が応でも認めざるを得なくなると思います。 読み進めましょう。 良平は少時しばら…

親にでも書ける読書感想文(芥川龍之介編その7)

「四谷でーすか」です。 最初に断っておきます。 今回の講義は極めて下品な内容になります。 でも、避けては通れません。 僕ではなくて、芥川が下品なんです。 あれ、下品と言ったとたんに居眠りから覚めた人がいますね。授業が終わったら職員室に来なさい。…

親にでも書ける読書感想文(芥川龍之介編その6)

「四谷でーすか」です。 『トロッコ』もいよいよ佳境です。 起承転結でいう「転」。 作者の言葉づかいがささくれ立ってきたことに留意してください。 竹藪、雑木林、爪先上り、赤錆、高い崖、枝。。 牧歌的な時代は終わりました。 竹藪のある所へ来ると、ト…

親にでも書ける読書感想文(芥川龍之介編その5)

「四谷でーすか」です。 『トロッコ』の5回目です。 本日の講義で扱うのは、作品中、最も美しく牧歌的な場面のひとつです。 (最もと言っておきながら、ひとつですと締めるのはズルいですが、塾講師といえども所詮サラリーマンですから、ここのところは、ど…

親にでも書ける読書感想文(芥川龍之介編その4)

「四谷でーすか」です。 引き続き『トロッコ』。 ここからが起承転結の「承」です。 その後(のち)十日余りたってから、良平は又たった一人、午(ひる)過ぎの工事場に佇みながら、トロッコの来るのを眺めていた。すると土を積んだトロッコの外(ほか)に、…