本屋大賞はとってない

本屋大賞はとっていません

有意義

玉に瑕

「あいつ、エクセル苦手なのが玉に瑕なんだよな」なんて言いますよね。 エクセルさえできれば。。みたいな感じ。 でも、今時のスマホ世代は真逆の使い方をするそうです。 「あいつ、玉に瑕らしいよ」 「マジ?終わったな」 みたいな感じ。 言い得て妙です。 …

誤変換パート10

誤変換シリーズ、これで最後です。 肩が凝ったからです。 肩こって 両手打ちもう やめました ちなみに、電車の中で観察してたら、イケメンは、みんな片手打ちでした。 可愛い女の子も片手打ちでした 実は両手打ち、大してオシャレじゃなかったのです。 梯子…

誤変換パート8

両手打ち、深いっす。 僕がいま練習している両手打ちって、確かに両手で打っているんだけど、冷静に考えてみると、使っている指は右手と左手の親指だけでした。 両手打ちだなんて大騒ぎしているけど、なんてことない両親指打ちなんですね。 スマホを支えるだ…

誤変換パート7

とある筋から、お前の誤変換シリーズは、むしろ「両手打ちシリーズ」と名付けるべきなはないかというご指摘がありました。 ごもっともです。 閑話休題。 両手打ちのメリットの1つに、電車の中で両手打ちしていると、この人ゲームをしてるのかな?と間違えら…

誤変換パート6

スマホの両手打ちを初めて最初の朝を迎えました。 左手の親指が筋肉痛です。 スポーツの後の筋肉痛と違って、不健康な感じの筋肉痛なのは気のせいでしょうか? ちなみに、予測変換の傾向が、片手時代とは微妙に変わった気がするのも気のせいでしょうか? と…

誤変換パート5

思うんだけど、片手で打とうが、両手で打とうが、誤変換は誤変換。 そもそも誤変換って何? 結構むずいよね。 女子高生の誤変換は許せるし、ババアなら一生許さねえ。 というか、許す許さないの問題じゃないし。 そんなこと思いながら両手打ちしてるとさ、特…

誤変換パート4

両手打ちを初めて12時間。 数々の誤変換がありました。 その一部をご紹介しましょう。 布団が吹っ飛んだ。 今のは誤変換じゃなくてダジャレでした。 負担が吹っ飛んだ。 これは微妙。 破綻が吹っ飛んだ。 これは誤変換ぽい。 でもわざと。

誤変換パート3

前回、漱石あるあるの話したけど、鴎外あるあるもあるある。 なんてね。 両手打ちだとナンパが弾むね。 いまのマジ誤変換。 ウケ狙いじゃないです。 さっきの鴎外あるあるもあるある、はめんどくさいからデリートしなかった系の誤変換。 目くじら立てんなよ…

誤変換パート2

スマホ、両手打ち、むずいすっ。 思ったよりは簡単だけど。 というわけで、両手打ち。 超高速で吾輩は猫であるを打ってみたいと思います。 吾輩は猫である。名前はまだない。 片手だと、 吾輩は猫であるある。名前はまだない。 あるあるになっちゃった。 漱…

誤変換パート1

そろそろ令和ですね。 今日は雨だけど。 でね、僕は10分前から、スマホの両手打ちを始めたんです。 心機一転。 これまでは片手派だったんだけど、今日から両手マンになったわけ。 商社マンじゃないよ ちなみに今、使用者マンと誤変換しそうになった。 マン以…

名探偵ヒナン 第二話

『一周待て』 昭和◯◯年◯月◯日、目白の高級マンションで男の死体が見つかった。被害者は山崎俊一。32歳。歌舞伎町のクラブ、『ラスト・ララバイ』のホストだった。後頭部が鈍器で強打されていた。自殺の線は除外られた。死亡推定時間は前日の13時である。 捜…

令和

「令和」にちなんだ駄句を五つ 年号が 令和になったさ 新時代 若者よ 君の時代は 令和だよ さようなら 平成の御代よ 永遠に 令和でも 変わらぬ平和 ありがたい 令和には いろんな想い こめたんだ

二重倒置の分解および回転

1️⃣ 私は君が好きだと言った。 ↓ 倒置 2️⃣ 私は言った。君が好きだと。 ↓ 2️⃣を回転 3️⃣ 君が好きだと私は言った。 ↓二重倒置 4️⃣ 言った。君が好きだと私は。 ↓分解および回転 5️⃣君が言った。私は好きだと。 だからなんだと言われても、答えられない私。

フォネスティックコード 完結編

「四谷でーすか」です。 少子化のため、この講座は打ち切りになりました。校長の方針で、本校はこれから数学と英語の学習に本腰を入れるそうです。重い腰を上げるそうです。塾のくせに数学と英語に腰が引けていたというのも如何なものかと思いますが、済んだ…

フォネティックコード 実践編2

「四谷でーすか」です。 今日は急用ができたので、ミニテストをやって終わりにします。 次の単語をフォネティックコード を用いてわかりやすく説明してください。 【FUCK】 ファックのF 運動のU ABCのC キンタマのK 単語が単語だけあって、下ネタ系の…

フォネスティックコード 実践編1

「四谷でーすか」です。 予告どおり今日から実践編です。 初回ですので簡単なところから始めましょう。 こういう設定。 あなたは電話でカード会社のオペレーターに名前を伝えています。めぐり。いわゆるキラキラネームです。でも、相手はいつまでたっても、…

フォネティックコード 修正版

「四谷でーすか」です。 昨晩、世界最強のフォネティックコードを改めて読み返してみました。すると、気になるコードが2つ見つかった。 アイラブユーのIとSMのSです。ここだけクォリティーが低い。修正しましょう。 IはIBMのI。 SはサディストのS。 …

フォネティックコード 総復習

「四谷でーすか」です。 今日はおさらい。 その前に、改めて、一般的なフォネティックコード をみてみましょう。 笑っちゃいますね。 こんなんじゃ世の中誤字脱字だらけで、戦争になっちゃいますよ。 では、改めて、僕の作った世界最強のフォネティックコー…

フォネティックコード MN編

「四谷でーすか」です。 MとNを忘れていたので補講です。 忘れていたのは僕ですが。 何事もなかったかのようにM。 マザーのMです。 N。 NHKのNです。 これで終わり。 これだけのためにわざわざ来てくれてありがとう。

フォネティックコード WYZ編

「四谷でーすか」です。 まずはお詫びから。 前回、僕は得意げに「運動のU、3年連続のV、ミスターXのX」なんて言って、Wを飛ばしてしまいました。皆さん、どうして指摘してくれなかったんですか? でも、今回の「W抜け失敗」。意外と本質的な問題をは…

フォネティックコード UVX編

「四谷でーすか」です。 前回しりつぼみに終わったので、今回は末広がりにやってみたいと思います。いや、それはおかしい。勢いあまって言っちゃった。フォネティックコードが末広がりすると焦点がボケて本来の目的を見失います。フォーカスを定めて、情熱と…

フォネティックコード RST編

「四谷でーすか」です。 今日はRST。講座の一種の佳境です。 一種の佳境。つい言ってしまいましたが、日本語としては誤りです。作文では使わないように。でも、RSTという暗号めいた字面から、ABCとは異なる不穏なものを感じた人は多いのではないで…

フォネティックコード OPQ編

「四谷でーすか」です。 今日はOPQ。 OPQRといきたいところですが、前回お話ししたとおり、フォネティックコードにおいては、アルファベットの歌に「引っ張られない」ことが大事です。あくまでOPQでいきましょう。 今週は簡単です。 おっぱいのO…

フォネティックコード JKL編

「四谷でーすか」です。 今日はJKL。 始める前に一言だけ言わせてください。 僕はこの講座で、毎回3つのアルファベットを取り上げています。でもそれは決して簡単なことではないんです。なんだかんだいって僕たちの心にはアルファベットの歌のリズムが染…

フォネティックコード GHI編

「四谷でーすか」です。 今日はGからIを勉強しましょう。 Gはもちろんゴリラです。 ここで気をつけて欲しいのは、「フォネティックコードは、しりとりではない」ということです。「ゴリラのゴ」ではなく「ゴリラのG」なのです。 次にH。 エッチのHとい…

フォネティックコード DEF編

「四谷でーすか」です。 今日はDからFです。 Dはデブです。 Fはファックです。 迷う余地がありません。 こういった言葉が苦手な「高尚な人」は外人とビジネスランチでもしていてください。 問題はEです。意外と難しい。 エロ。これは一見よさそうだけど…

フォネティックコード ABC編

「四谷でーすか」です。 前回予告したとおり、本日の授業では、僕が考えた「世界最強のフォネティックコード」をやってみたいと思います。アルファベットはAからZまであるので、今日はABCのみです。 では、さっそくAから。 もちろん「アベノミクスのA…

フォネティックコード序説

「四谷でーすか」です。 皆さんは電話でメールアドレスを伝える時に苦労したことありませんか。 yotsuya@gmail.comです。 となんど言っても、 yotsuya@tmail.comですね。 みたいな感じで拉致があかない。 なんで、こんな時は「フォネティックコード」を使え…

ノンフィクション

先程、僕の乗っていた電車が急停車しました。 「ただいま通過した◯◯駅の階段でお客様が転倒したという情報があり、安全確認のため急停車致しました」 「ただいまこの電車の安全が確認されましたので運転を再開します。なお、後続の電車は遅れる可能性がござ…

なぜ電車の中で電話をしてはいけないのか

誰もが一度は思ったことがあると思うけど、電車の中で電話していけないのはなぜだろう。 酔っ払いどもが大声で騒いでいたり、馬鹿なカップルがイチャイチャしたりしているのに。 電車と電話。どことなく似ているからだろうか。 ラッシュの電車ならわかる。 …