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本屋大賞はとってない

本屋大賞はとっていません

自由律の俳句

お題「ここで一句」

今回は自由律の俳句(五七五、季語等のルールを守らない俳句)を二句

 

バンの取っ手が垂れ下がってコーラのペットボトルに触れている

 

窓の下部が曇りガラスになっているので空しか見えない

【速報】大学入試改革

昨晩、ニュースをみていたら、大学入試の内容が大きく変わるそうです(四年後から?)。

「考える力」と「実践的な英語力」を重視する方向だそうです。

そんなこと、伊藤博文の時代からやっていたと思っていたので腰を抜かしました。

いまさら何を言っているのか?

僕はニューヨークからの帰国子女であるところの小学四年生なので、東大、ゲットしたも同然だとガッツポーズしました。

むこうでは毎日8時間、英語でディベートしていたわけですから。

トランプ政権と劇団四季のチケット売り上げの関係とか(関係あると言い張るのはマジで大変でした)。

というわけで、「考える力」「実践的な英語力」なんて、親が商社マンで、ニューヨークに赴任すれば簡単に解決します。

大学入試ではむしろ、「介護力」を試すべきだと思います。

高齢者が激増することが明々白々である以上、介護力は必要不可欠です。

童謡を歌ったり、お手玉で離れ業をしたり、車で高齢者を送迎する能力が必要です。

塾で毎日、介護の練習をしていたら、自ずと「考える力」なんて身につくと思います。

で、「実践的な英語力」についてですが、そんなもの、アメリカかイギリスに留学して、高齢者を介護すれば簡単に身につくと思います。

相手が話をできればの話ですが。

補足

蛇足ですが、この記事、介護に携わる人をからかう意図は全くありません。

Vに捧げる

可能性と不可能性は川の中で溶けあい海へと向う。鉛色の川面を見ていると、動いているのはむしろこの大地であるかのような気がしてくる。僕らは常に見送られていたのだ。僕らが望んだものに。

 

補足

日本語でVで始まる名前ってあるかな?

 

Twitterも読んでね

https://twitter.com/honya_taisyou

 

 

啖呵

お題「好きな短歌」

啖呵切る 俺の女に 手を出すな

と言ってはいるが こだわりはない

二期会 入賞

今まで隠していましたが僕は素人画家です。

本業はカウンセラーです。

三度、二期会に入賞しました。

天才とまでは言えないにせよ、鬼才であることは間違いないでしょう。

作風は、浮世絵第2世代といった感じ。

「和」を前面に打ち出して、外国人観光客に媚びてます。

次にご紹介するのは『Utamaro 2017』です。

伝統をIMAという時空に解き放したかったのですが失敗しました。

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木村拓哉さんがマックに行かない3つの理由

いま、僕は昼休み。

顧客のエンブレムが確定して、一息ついたところです。

ここにくるまで、本当に大変でした。

接待、接待、また接待。

接待してばかりで、なにも仕事しなかったといっても過言ではないでしょう。

というわけで、自分へのご褒美的に、職場からタクシーを飛ばして、瀬戸大橋のふもとにある公園までやってきました。

いい景色です。

で、久しぶりに、自分のペースでものを考えてみたいと思います。

木村拓哉さんがマックに行かない3つの理由。

木村拓哉さんがマックに行っている場合、この質問は全くの無意味ということになりますが、それはそれ、これはこれ、あれはあれ、てなもんです。

はしゃぎ感が前面に出過ぎたかもしれませんが、百億円稼いだんだから、少々バカやったっていいでしょう。

で、3つの理由ですが、1つ目が「騒ぎになるから」であることは間違いないと思います。

問題は2つ目と3つ目。

わかるようでわかりません。

「時間がないから」「嫌いだから」といった理由は、どこかに抜け穴がある気がします

そろそろ職場に帰らなくてはなりません。

さようなら。

「おはよう」が言えないゆとり世代について

僕には、妙に頑固なところがあります。

その一例。

僕は「ゆとり世代」とはなんなのか、絶対に調べない、理解しないことにしています。

理由は、そんなゆとりがないからです。

でも、なんとなく、予想はしています。

ゆとり世代は挨拶ができない。

年上の僕に対して、おはようございます、が言えない。

ロクでもない連中です。

全員縛り付けて地獄の火の中に突き落としてやりたいくらいです。

でも、これはあくまで「仮定の話」なので、間違っていたら、地獄に落とされるのは僕の方でしょう。

ゆとりがどうこう言ってるゆとりはありません。

でも、挨拶するくらいのゆとりはあって然るべきです。

つまり、挨拶ができるのはゆとり世代だけなのです。

といいつつ、僕は職場に着いたら、大きな声で「ウィーっす」と言います。

これが「挨拶」であることは間違いありませんが、「おはようございます」よりはレベルが低いことだけは確かでしょう。

終わり