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本屋大賞はとってない

本屋大賞はとっていません

丸の内なんてクソ喰らえ

決められない

高価な一眼レフで写真を撮って、それをお題に俳句を詠む。

これが団塊世代の正しいあり方です。

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 ここで僕 働きました 辞める前

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 わかります? 東京駅の 近くです

というわけで、丸の内付近とディズニーランドに来ると根拠なくイライラするヤンエグな僕でした。

 

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https://twitter.com/honya_taisyou

あなたの就活は全然見当違いです

無意味

最近、厄介なことに巻き込まれていて、ブログの更新が滞りがちです。

僕の厄介ごととはなにか?

ヒントは「ロシア、ウクライナ、地図帳」です。

閑話休題

就活という言葉、知ってますか?

共産主義という言葉とどっちが身近ですか?

というわけで、共産主義よりはメジャーな「就活」について語りましょう。

大手企業で採用を担当している僕がなにに注目しているのか?

これを知れば、学生諸君は自分の「就活」がペキカンに見当違いだったことを知って、愕然とすることでしょう。

1 面接中に関係のないことを喋らない。

2 面接中に上の空にならない、

3 面接中に思い出し笑いしない。

以上です。

逆をいえば、この3つさえクリアすれば、少なくともチャンスはあるわけ。

グッドラック!

 

ちなみに昨日書いた下記の記事。

過小評価されていると思います。

筆者がいうのも恥知らずだけど、このくらいグイグイやらないと内定は貰えないぞ。

http://honya-taisyou.hatenablog.com/entry/2017/03/18/205929

夜行性の皆さんへ

決められない

眠れないので、夜行性の皆さんに向けてなにか書いてみようと思います。

とはいえ、なにを書くかは決めていません。

なにを書いて欲しいですか?

あなた達はなにを望んでいるのですか?

なにを待ち望んで、こんな夜中まで起きているのですか?

僕はだんだん眠くなってきたので、なにも与えませんよ。

おやすみなさい。

就寝までまだ時間がある

決められない

就寝までまだ間がある

ただし、就寝を意識しない時間は終わった

身のまわりのものがなにか変わった

 

【感謝感激雨ブログ】読者が100人になりました!

決められない

お題「ここで一句」

たったいま確認したところ、僕のブログの読者がちょうど100人になっていました!
とても嬉しいです。
というわけで、読者100人達成記念企画です。
あくまで100人記念ですので、この記事がアップされる前に、誰か空気の読めない人が読者にならないことを祈ります。

2017年 スタバ俳句大賞 お題は「恋」
●小学生の部
残り雪 背の高い子の 夢ばかり
●中学生の部
いわし雲 臙脂のジャージ ゴムの紐   
●高校生の部
扇風機 「彼女」の定義に 揺れる僕
●浪人生の部
受験生 なすべきことは 恋じゃない
●大学生の部
中古車と 呼ばれる君と クリスマス
●社会人の部(20代)
私服着た 君は幼し 祇園祭
●社会人の部(30代)
「好きです」に 自分で笑う 星月夜
●社会人の部(40代)
雁渡る 告白いらぬ 恋求め
●社会人の部(50代)
街で会う 部下の恋人 息白し
年金生活者の部(60代~70代)
安売りの 土用の鰻 風呂を焚く
●晩年の部(80代以上)
過ちを 詫びる人なし 障子張る
●臨終の部
目の端に 白衣の君や フキノトウ

 

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イマイチもりあがっていない合コンを立て直す方法

決められない

イマイチもりあがっていない合コンをそれなりに立て直す方法の1つとして、

「自分が見たことのある有名人自慢ゲーム」

があります。

ルールは簡単。

参加者全員が、自分の見た一番スゴイ有名人を自慢するだけです。

ただし、ここはあくまで合コンですから、ただ自慢すればいいってものじゃない。

センスが問われます。

細かい説明は省略して具体例を挙げましょう。

今回は3対3の合コンを例にとります。

全員アラフォーなので、やや殺気立っています。

男A「ミック・ジャガーだな。東京公演。ミック、知ってるよね。ストーンズのボーカル」

男B「杏さんかな。人形町でロケしているところを見たんだ」

男C「ゴルバチョフだね。ホテルのラウンジに座っていたら、講演を終えたゴルバチョフ夫妻が目の前を通った。世界を動かした人だから最強でしょ」

女A「安倍晋三さんかな。街頭演説していたところを見たの。日本を背負ってる男って感じがビシビシ伝わってきたわ」

女B「美智子皇后様。小澤征爾さんのコンサートに行ったらすぐ近くにいらっしゃって心臓止まっちゃった」

女C「中居正広さんかな。人形町でロケしているところを見たんだ」

というわけです。

さて、ここからが肝心。

6人はピザを食べ、ワインを飲みながら話し合ったわけですが、徐々にそれぞれの人間性が浮き彫りになり、化学反応が生じてきたのです。

こんな感じ。

女Aのマッチョ思考に男Aと男Cが反応。女Aは男Cのインテリ感に惹かれてカップル成立。しかし、その後、2人はプライドの高さユーモア感覚の欠如が災いして破局ゴルバチョフさんは偉大に決まっているし、安倍さんを選挙演説で見たって全然自慢にならないじゃないですか!

女Aにフラれた男A。音楽という共通の趣味があるという理由で強引に女Bと交際開始。しかし、ローリング・ストーンズ小澤征爾の違いは明らかで、あっという間に破局。2人とも先見の明がなさすぎです。

最後に男Bと女C。2人には有名人をたまたま人形町で見たという控えめで家庭的なセンスがある。したがって、この2人は今でもいい感じで交際しています。

しか~し、ここからが怖い話になります。

男Bは売れる前の松嶋菜々子とマックで相席したというド派手なネタを持っていたのです!

女Cも電車で居眠りしていた売れる前の福山雅治に寄りかかられたというド派手なネタを持っていたのです!

にもかかわらず、そのことについては話さなかったのです。

この辺の抜け目のなさ。わかりますか?

これこそ、恋の駆け引きです。

終わり 

(ちなみに最後の松嶋さんと福山さんの話以外は僕の実体験です)