本屋大賞はとってない

本屋大賞はとっていません

玉に瑕

「あいつ、エクセル苦手なのが玉に瑕なんだよな」なんて言いますよね。

エクセルさえできれば。。みたいな感じ。

でも、今時のスマホ世代は真逆の使い方をするそうです。

「あいつ、玉に瑕らしいよ」

「マジ?終わったな」

みたいな感じ。

言い得て妙です。

やられました。

正岡子規

まさかの子規はまさかの句を書く。

だから、弟子達はまさかの子規をお釈迦の子規と呼ぶ。

まさかの子規の代表作「秋深し 詠み人知らず 紙の蝿」には『秋深し 詠み人知らず 紙の蝿』というタイトルがつけられている。

本歌取りだと本人は言っているが、タイトルと内容が同じだけである。

弟子がその旨を指摘したところ「同じ句を2回読ませる仕組みだ」と答えたらしい。

ちなみに「紙の蝿」とは蝿の折り紙だそうだ。

紙で作った蝿と言ってもらった方がわかりやすいが、まさかの子規は、「折り紙」にこだわっている。

誤変換パート10

誤変換シリーズ、これで最後です。

肩が凝ったからです。

肩こって 両手打ちもう やめました

ちなみに、電車の中で観察してたら、イケメンは、みんな片手打ちでした。

可愛い女の子も片手打ちでした

実は両手打ち、大してオシャレじゃなかったのです。

梯子を外されました。

蜘蛛の糸 両手で掴む 両手打ち

怒りで拳を握りしめる俺。

でも、左手の親指には力が入りません。

誤変換パート9

令和を両手打ちする時の指の動きは次のとおり。

れ → らを右親指で右方向に引っ張る

い → あを左親指で左方向に引っ張る。

わ → わを右親指でタップする。

令和 → 変換予測に出てきた令和を左親指でタップする。

誤変換パート8

両手打ち、深いっす。

僕がいま練習している両手打ちって、確かに両手で打っているんだけど、冷静に考えてみると、使っている指は右手と左手の親指だけでした。

両手打ちだなんて大騒ぎしているけど、なんてことない両親指打ちなんですね。

スマホを支えるだけなら4指で充分。

つまり、理論上は6指打ちが可能なはずなんです。

ここまでくると、まさにタコ打ちです。

タコの足は8本ですが、感覚的にタコ打ちです。

誤変換パート7

とある筋から、お前の誤変換シリーズは、むしろ「両手打ちシリーズ」と名付けるべきなはないかというご指摘がありました。

ごもっともです。

閑話休題

両手打ちのメリットの1つに、電車の中で両手打ちしていると、この人ゲームをしてるのかな?と間違えられることがあります(間違えられるということが挙げられます)。

こんなブログを書いていることがバレたら、恥の上塗りです。

片手打ち時代から恥だったのに、両手で恥を上塗りしたわけです。

モナリザの苦笑です。

というわけで、実を言うと最近、両手打ち、頭打ちなんです。

具体的には、変換候補の一番左側を左手で打つことができないんですね。僕には。

ここが両手打ちの醍醐味のはずなのですが、他を打つのに気が散って、従来どおり右手の親指で打ってしまうのです。

ちなみに僕の両手うちには、規則性がないので、はたから見ると、スマホの画面の上で、「指体操」しているように見えるらしいんですね。言い得て妙です。

 

誤変換パート6

スマホの両手打ちを初めて最初の朝を迎えました。

左手の親指が筋肉痛です。

スポーツの後の筋肉痛と違って、不健康な感じの筋肉痛なのは気のせいでしょうか?

ちなみに、予測変換の傾向が、片手時代とは微妙に変わった気がするのも気のせいでしょうか?

というわけで、今日も両手打ちでなにか書いてみたいのですが、意識が両手に集中しているので、書くことが思い浮かびません。

『プロフェッショナルの流儀』

僕はね、虫歯がある日には厨房に立たないことにしてます。とことん考えてみると、人間ってどうしてものを食ってるんだってことになるんですよね。